【AWS + Nginx + Unicorn】独自ドメイン設定

once upon a time……

スクールの課題で作成したオリジナルのWebアプリケーションを公開してもよいか、スタッフさんに確かめたところ、

むしろ独自ドメインつけちゃって後悔してみては!と背中を押されたので、

調子に乗ってAWSのRoute 53でドメインを発行し、割り当ててみました。

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【ようこそSafariパークへ①】ブラウザバックするとJavaScriptが動かない不具合への対策

once upon a time……

スクールの最終課題の機能があらかた揃い、ひとまず手動で動作を確認していた私、とあることに気がつく。

Safariで見ると、想定していた挙動と違う……。』

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【夜明け色のsprocketsに飛び乗ろう】画像のパス設定から学んだアセットパイプライン(の片鱗)

once upon a time……

スクールの最終課題で作成中のアプリケーションにて。

ユーザ登録の際、マイページにて表示されるアイコン画像を設定できる仕様を組んでいるのですが、

イコン画像が設定されていないときの表示が殺風景であったため、デフォルトのアイコン画像を置いてみることにしました。

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【しずまれ!paperclip】development環境における画像アップロード時にてErrno::EACCESエラー

once upon a time……

スクール最終課題アプリのproduction環境において、S3に画像を上げることができるようになったのもつかの間、

development環境に戻って画像をアップロードする処理をした途端、真っ赤な画面とともに以下の見慣れない(?)エラーが……。

Errno::EACCES

エラー文を読み進めると、 Permission denied との文言もあったため、認証が効いてない系なのかなと推測。

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【あまねく広がるRailsの世界】skip_before_action

skip_before_action

コントローラに記述することで、before_actionを除外したいアクションを指定できるメソッド。

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【解決?】Capistrano3によるEC2へのデプロイ失敗を起点とした袋小路

once upon a time……

現在作成中のアプリケーションにおいて、paperclipを使用してユーザのアイコン画像の取り扱いを設定していたため、 こちらの本番環境におけるアップロード先をAWSのS3に設定しようとしていた私がおりました。

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Uglifier::Error: Unexpected token: keyword ( ). To use ES6 syntax, harmony mode must be enabled with Uglifier.new(:harmony => true)

Rails5にJavaScriptてんこ盛りで作成したアプリケーションをCapistranoでproduction環境に上げようと試みるも、 UglifierによるJavaScriptファイルのプリコンパイルで止まってしまう。

ローカルのターミナルにて

$ bundle exec cap production deploy

# 略

deploy:assets:precompile
  $HOME/.rbenv/bin/rbenv exec bundle exec rake assets:precompile
  rake aborted!
  Uglifier::Error: Unexpected token: keyword (const). To use ES6 syntax, harmony mode must be enabled with Uglifier.new(:harmony => true).

# 略

エラー文にも匂わされているし、エラー文で調べると死ぬほど記事出てくるし、 なんなら公式GitHubのREADMEど頭にも書かれているけど、 デフォルトではES6のJavaScriptの構文に対応していないのだそうです。 config//environments/production.rbを以下のように書き換えると対応できるようになります。

# デフォルト
config.assets.js_compressor = :uglifier

# 修正
config.assets.js_compressor = Uglifier.new(harmony: true)

書き換えたらリモートにプッシュ→本番環境へデプロイすることを忘れずに(忘れて30分間は詰んでいた)